運営は子どもスタッフ中心で!
2012年 05月 07日
とても大切なことなのですが、
意外とその大切さをご理解いただいていないようです。
かえっこの運営は、できるだけ子どもたちに任せましょう。
大人は、危険回避や説明係、邪魔な大人を排除する係…
各チームの「庶務係」のような立場で、参加しましょう。
色々なスタッフの仕事を経験させる事だけが目的ではありません。
子どもはおもちゃへの思い入れや価値観、仕事に対するスタンスが
大人とは違います。
子どもたちは、スタッフの仕事をやる子もやらない子も
みんな前夜には「明日もって行くおもちゃ」を悩みながら選びます。
何ヶ月も、1年以上も前から「次のかえっこに持っていくおもちゃ」を
貯めている子どももいるでしょう。
そういう子どもは、バンクマンとしてかえっこバンクに座れば
持ち込まれたおもちゃを決していい加減には査定しません。
そういう子どもは、決しておもちゃを乱暴に扱いません。
おもちゃにたいする愛情や興味があるからです。
そしてかえっこ運営のスタッフとして子どもが働くのは
「生活のため」でも「義理や人間関係のため」でもありません。
「遊び」と「ポイントゲット」のため。つまり「楽しむ」事が目的です。
仕事の効率を上げる事など考えませんから、自分のペースで自分の直感で働く。
それで良いのです。
バンク前に行列ができたら、査定を2~3人1組のチームでやればスピードアップします。
(おもちゃを動かす係、目と頭でポイントを加算する係、いわれた数のスタンプをカードに押す係)
値段をつけるディーラーはかなり小さな子どもでもできる簡単ワークです。
値札用色テープを大人や大きい子が切ってあげれば、それをおもちゃに貼るだけ!
そういう仕事のアレンジや、スタッフ集め(ハローワーク係)はどちらかといえば
大人の仕事。どんどん子どもたちを「こちら側」へ引き込みましょう。
「持ち込んだおもちゃを袋の上から覗くだけでろくに見もしないで、1袋で10ポイントしかくれなかった。」
「大切に使ってきたおもちゃをブルーシートにグシャ~っと山積みに投げ出されて悲しくなった」
・・・など、事務局に時々届く『悲しいメール』は、
どうやら大人が中心になって運営されている事が、
一番の原因のように思われます。
たくさんの来場者を事故のないように、待たせないようにさばく…そのあたりのことが、
イベント責任者として気になってしまうのでしょう。
特にクライアントからイベントを請け負ったイベント企画会社さんなどにとっては
とても大切な、「お客様に失礼があってはいけない」部分として
「かえっこバンク」は大人が・・・となってしまうのかも知れません。
ですが、そこを何とか!
騙されたと思って、子どもに任せてみましょう。
最低でも高校生、できれば小中学生で!
「お客様に楽しんでいただく」のではなく、「自分が楽しむ」ことを忘れず、
そこに子どもたちを誘い、巻き込む作戦で・・・
その場の空気が変わります!
「お客様へのサービス」に苦情はつき物。ですが、
「子どもの遊び」に大人の口出しは無用!・・・ですね。
意外とその大切さをご理解いただいていないようです。
かえっこの運営は、できるだけ子どもたちに任せましょう。
大人は、危険回避や説明係、邪魔な大人を排除する係…
各チームの「庶務係」のような立場で、参加しましょう。
色々なスタッフの仕事を経験させる事だけが目的ではありません。
子どもはおもちゃへの思い入れや価値観、仕事に対するスタンスが
大人とは違います。
子どもたちは、スタッフの仕事をやる子もやらない子も
みんな前夜には「明日もって行くおもちゃ」を悩みながら選びます。
何ヶ月も、1年以上も前から「次のかえっこに持っていくおもちゃ」を
貯めている子どももいるでしょう。
そういう子どもは、バンクマンとしてかえっこバンクに座れば
持ち込まれたおもちゃを決していい加減には査定しません。
そういう子どもは、決しておもちゃを乱暴に扱いません。
おもちゃにたいする愛情や興味があるからです。
そしてかえっこ運営のスタッフとして子どもが働くのは
「生活のため」でも「義理や人間関係のため」でもありません。
「遊び」と「ポイントゲット」のため。つまり「楽しむ」事が目的です。
仕事の効率を上げる事など考えませんから、自分のペースで自分の直感で働く。
それで良いのです。
バンク前に行列ができたら、査定を2~3人1組のチームでやればスピードアップします。
(おもちゃを動かす係、目と頭でポイントを加算する係、いわれた数のスタンプをカードに押す係)
値段をつけるディーラーはかなり小さな子どもでもできる簡単ワークです。
値札用色テープを大人や大きい子が切ってあげれば、それをおもちゃに貼るだけ!
そういう仕事のアレンジや、スタッフ集め(ハローワーク係)はどちらかといえば
大人の仕事。どんどん子どもたちを「こちら側」へ引き込みましょう。
「持ち込んだおもちゃを袋の上から覗くだけでろくに見もしないで、1袋で10ポイントしかくれなかった。」
「大切に使ってきたおもちゃをブルーシートにグシャ~っと山積みに投げ出されて悲しくなった」
・・・など、事務局に時々届く『悲しいメール』は、
どうやら大人が中心になって運営されている事が、
一番の原因のように思われます。
たくさんの来場者を事故のないように、待たせないようにさばく…そのあたりのことが、
イベント責任者として気になってしまうのでしょう。
特にクライアントからイベントを請け負ったイベント企画会社さんなどにとっては
とても大切な、「お客様に失礼があってはいけない」部分として
「かえっこバンク」は大人が・・・となってしまうのかも知れません。
ですが、そこを何とか!
騙されたと思って、子どもに任せてみましょう。
最低でも高校生、できれば小中学生で!
「お客様に楽しんでいただく」のではなく、「自分が楽しむ」ことを忘れず、
そこに子どもたちを誘い、巻き込む作戦で・・・
その場の空気が変わります!
「お客様へのサービス」に苦情はつき物。ですが、
「子どもの遊び」に大人の口出しは無用!・・・ですね。
by kaekkonet
| 2012-05-07 01:22
| かえっこの仕組み
|
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