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北九州からご報告いただきました。

第2回 かえっこバザール 報告書

日時 : 2006年4月8日(土)13:00~16:00 
場所 : 北九州市立 子育てふれあい交流プラザ 多目的ホール 
参加人数 : 40名
子どもスタッフ:9名 
大人スタッフ:6名


【ワークショップ内容】
●旗を作ろう
●おともだちとめいしこうかんをしよう!
●まちがいさがし
●かえるビンゴゲーム
●オークション

【参加者の感想】
●参加してみて、チラシのイメージと違った感じがしました。前は興味がなかったが、来てみて子どもが喜んだのでイメージが変わった。参加してよかったです。
●おもちゃを持ってきて、また来たい。
●次回も参加したい。
●ワークショップがよかった。もっと、ワークショップの内容を前に出すといいと思う。前は、ただのおもちゃの交換会かと思っていた。

【スタッフの感想】
●今回は、乳幼児を対象にかえっこをするということの難しさを痛感しました。
①子どもスタッフの人数が、大人スタッフの子どもしかいなくて、スタッフ交代ということができなかった。(乳幼児が対象のため交代ができなかった。)そのため子どもスタッフが3時間働くことになり、なかなか遊べないがポイントは、たまっていくという状態になり、オークションの時に参加者とのポイントの差が大きく、参加者と子どもスタッフとの公平さがないのでは?というスタッフからの意見があった。

②オークションの時に大人スタッフが開催していたため、自分の子どもに対しての対応がなかなか上手くできなかった。例)参加者と子どもスタッフがオークションで競っていると、参加者に譲るように言ってしまい、ついつい色々口出しをしてしまう。などがあり、オークションには、交流プラザのスタッフの方に参加してもらうのも、1つの策かもしれないという意見がありました。

●今後、乳幼児対象に『かえっこ』を行うなら、子どもスタッフの小学生はポイント制を廃止し、代わりに3時間の乳幼児との交流に対し100円程度の謝金を出すのは、どうだろうか?という、案がでました。

●ワークショップ内容などを載せるなどして、もう少しチラシの内容を考えた方がいいと思いました。

●『かえっこ』の初参加の方でも、すぐわかるような説明を会場のどこかに明記しておいた方が親切だと思う。

●参加者の方で、ただのいらなくなったおもちゃの交換会(リサイクル)と思われているのか、子どもスタッフに対してきつく当たる場面があり、とても残念でした。おもちゃに対しポイントをつけている子に、参加者が『早くしなさいよ』、『これは、ちゃんとポイントつけているの?!』など、一生懸命している子どもに、大人が発言する言葉とは思えません。そのため、「かえっこ」の真意を大人に対して理解してもらえるような文章などが、会場かチラシに必要かもと思いました。

かえっこ発案者 藤 浩志さんのHPから。
『子どもがいらなくなったおもちゃは、他の子どもにとってはお宝だったりする。おもちゃの交換をできないものかと考えた藤さんは、「かえっこ」と称して、子どもたちのいらなくなったおもちゃを持ち寄ってもらい、お店を作って、おもちゃを交換する場を作ったのだ。参加者は子どもたち。そして「子どもの心をもった大人」という。もし、おもちゃを持っていなくても、レジをしたり、お店のお手伝いをしたりすれば、ポイントがもらえる。
「かえっこは、『お金のいらない子どもの遊び場』。子どもたちが遊びの中で自主的に、自由な活動を地域の中で実施し、地域社会に新しい活動が芽生えるといいと思います。」
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by kaekkonet | 2006-04-08 13:00 | 各地報告/お知らせ | Trackback | Comments(0)